PUR ホットメルト接着で
つくる
次世代ラミネート
第一化学工業
有限会社
私たちについて

テ私たちは、ものづくりにおいて「素材を生かす」ことを最も重要な価値と考えています。
ラミネート加工は、異なる素材同士を組み合わせることで、長所を伸ばし、短所を補い、新たな機能を創り出す技術です。
素材の特性を科学的に捉え、無数の組み合わせの中から、お客様の課題に最適なソリューションを導き出すこと。
それが当社のエンジニアリングの核であり、存在意義だと捉えています。
これからも、素材と技術の可能性を探求し、新たな価値の創出に向けた研究・開発に取り組んでまいります。
加工技術について

ラミネート加工
(貼り合わせ)
布地・フィルム・ウレタンフォームなど、異なる特性を持つ素材同士を精密に貼り合わせる技術です。
PUR をはじめとした高性能接着剤を使用し、強度・柔軟性・風合いを損なわずに安定した品質を実現します。
工業部材から、医療、バッグ、車両など、用途に応じた多層構造の開発にも対応しています。

粘着加工
(シール・テープ化
基材となる布・不織布・フィルムなどに、粘着剤を均一に塗布し、シール材・テープ材として加工する技術です。
用途に合わせて粘着力や粘着タイプ(再剥離・強粘着など)を調整できます。
梱包・固定・部材仮止め・車両内装など幅広い分野でご使用いただいています。

コーティング加工
布、フィルム、ウレタンなどの素材表面に、ホットメルト系接着剤を薄く・均一にコーティングする技術です。
素材の機能性を高め、耐久性や接着性の付与、加工性の向上など、付加価値を生み出します。
製品の性能をワンランク上げる”仕上げ工程”として、各種用途に対応可能です。
設備紹介
新型ホットメルト機
MODEL:DYH-Ⅱ
湿気反応型ホットメルト(PUR)アプリケーター
ホットメルトタイプ
〈DYH-I〉
溶剤タイプ
〈DKW-V〉〈DKW-Ⅱ〉
PURホットメルト接着で、素材はもっと進化する。
当社では、PUR(湿気反応性ホットメルト)を主力接着剤として採用し、強靭な接着力と高い耐久性を実現しています。
加工方法は、スプレー塗工とロールコーター塗工の2種類を備え、素材や用途に応じて最適な塗工プロセスを選択することで、安定した品質と高い生産効率を両立しています。
また、PUR以外にも、EVA系・PO系・ウレタン系など、多様なホットメルト接着剤を取り揃え、求められる特性(柔軟性、耐熱性、耐湿性、接着強度など)に合わせて最適な材料をご提案します。

スプレー塗工(対応幅1600mm)
スプレー塗工は、PUR(湿気反応性ホットメルト)を霧状に微細噴霧する塗工方式です。
繊維やフォーム、ウレタンなど、素材が本来持つ柔軟性や風合いを損なわずに接着できることが最大の特長です。
素材表面に均一な霧状の接着剤を軽くのせるため、厚みの変化を抑え、軽量でしなやかな仕上がりが求められる製品に最適です。
医療用品・スポーツ用品・インテリア材など、薄手素材や柔軟性を生かしたい分野で広く採用されています。

ロールコーター塗工(対応幅1600mm)
ロールコーター塗工は、回転ロールを用いてPUR を均一かつ確実に塗布する方式です。
素材へしっかりと塗膜を形成できるため、優れた接着強度と高い耐久性を実現します。
厚みのある素材や、強度が求められる工業用途に特に適しており、安定した品質と大量生産の両立が可能です。
自動車内装材、産業資材、各種構造材など、強度・耐久性を重視する分野で高い信頼を得ています。
会社概要
| 会社名 | 第一化学工業有限会社 |
|---|---|
| 代表 | 大山一洋 |
| 設立 | 1993年12月 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 従業員数 | 16名 |
アクセス
〒342-0042 埼玉県吉川市中野335-1
外環三郷西ICより10分
JR武蔵野線 吉川駅より タクシー 5分
【マツモトキヨシから 2つ目信号左折 アイレジンの看板を左折】



